探偵の相談事例 盗聴・盗撮発見-探偵

解雇した社員が盗聴しているかもしれない

相談事例

依頼人:50代男性
資料調査対象者:会社事務所
対象者との関係:元社員
探偵への依頼内容盗聴盗撮発見検査

探偵への相談内容

社内で社員が不正を行っていたこと発覚し、それを理由にその社員を解雇いたしました。
本人は不正を認めず、納得いかなかったのか不当解雇として現在裁判で係争中なのですが、退職しているにもかかわらず、現在進行形の話しを知っているようで、他の社員に探りを入れてきています。
どうも本人に解雇を言い渡して、実際に退職するまでの間に事務所内かロッカールーム・応接室などのどこかに盗聴器を仕掛けているようです。
盗聴発見機を購入して調べたりはしたのですが、知識もなければ購入した盗聴発見機も粗悪品のようで全然使えなかったので、ここはやはりプロの探偵に任せようと思い、ご相談に伺いました。

探偵の調査結果

社内に盗聴器が仕掛けられていないか、事務所内、ロッカールーム、休憩室、応接室の順に調査を実施。
事務所内と休憩室にコンセント型の盗聴器が仕掛けられているのを発見した。
依頼人は本当に盗聴器があるとは思っておらず、他の社員を疑い、心苦しい面もあったがこれで安心できたと感じて頂き、盗聴盗撮発見検査を終了した。